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草花木果 徹底レビュー

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草花木果の多機能ジェルクリームの成分は安全?成分を検証!

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草花木果の多機能ジェルクリームの成分は安全?成分を検証!

毎日お肌につける化粧品は、安全性が気になりますよね。

自然由来で安全な化粧品を探しているという方におすすめが、草花木果の多機能ジェルクリームです。

草花木果の多機能ジェルクリームはなぜおすすめなの?その成分や安全性を知りたい!という方のために、その理由について詳しく解説していきます。

草花木果の多機能ジェルクリームの基本成分

草花木果の多機能ジェルクリームは、ナチュラル系のスキンケア製品として人気があります。

その基本成分は、まず水から始まり、グリセリン、シクロペンタシロキサン、ジメチコンと続きます。

グリセリンは、多くの医薬品や化粧品に使われるアルコールの一種です。

無色透明の粘り気のある液体で、高い吸湿効果があるため保湿成分として使用されます。

食品添加物としても使われる成分で、口に入れても安全と認められている安全性の高い成分です。

シクロペンタシロキサンも、安全性の高い化粧品成分。

シリコンオイルの一種で、ほかの化粧品成分との相溶性に優れています。

さらさらとした使用感があり、化粧品のテクスチャー改良効果があります。

酸化しにくいため肌へのダメージもなく、安全に使用できる成分です。

ジメチコンもシリコンオイルの一種で、ヘアケア、コスメ、フェイスマスクなどに多く使われます。厚生労働省により安全性が認められている、安心な成分です。

【天然由来成分】って何?

草花木果の多機能ジェルクリームは、天然由来成分が多いことも特長です。

お肌に優しく安全な成分で、安心して美肌ケアができます。

ゆずセラミド(ゆず果実エキス)とコメ胚芽油で、肌の幹とも呼べる細胞間脂質にアプローチ。

そめいよしの葉エキス(桜葉エキス)で、肌の奥の小さなトラブルを抑え、肌を健やかに保ち、美肌を支えます。

古くから人々の健康と美しさを支えた「美肌の湯・関平温泉水」を使用。

世界屈指のシリカ含有量を誇る独特のミネラルバランスで美肌の湯と呼ばれています。

その他、ショウガ根茎エキス、チャ葉エキス、アシタバ葉/茎エキスと、自然由来の成分がたっぷりと含まれています。

【3D美肌成分】って何に効くの?

草花木果の多機能ジェルの特徴に、3D美肌成分があります。

肌の内側の角質層からふっくらとさせることで、ツヤツヤでハリのある肌を導きます。

肌内部には潤いに満ちた弾力感を、肌表面ではやわらかさを保ちます。

サトザクラ花エキス

咲いてから2週間で散ってしまうという岩手県の八重桜を一つ一つ手摘みして抽出した美容エキスです。

酒粕エキス

米どころの石川県の良質な水と、八重桜由来酵母で発酵させた日本酒から抽出した、栄養豊富な酒粕エキスです。

【保湿成分】高い保水性が特徴です

草花木果の多機能ジェルクリームには、高い保水性のある成分も配合されています。

マルチトール

マルチトールは、グリセリンと同じ働きをする保湿成分です。

保湿効果によって乾燥肌の予防や改善をもたらし、お肌のターンオーバーやバリア機能の正常化を助けてくれます。

毒性や刺激性がほとんどなく、安全性が高いと言われています。

水溶性コラーゲン

水溶性コラーゲンは、保湿性が高く、肌へのなじみが大変よい成分です。

コラーゲンはタンパク質の一種で、皮膚、筋肉、内臓など細胞をつなぎとめる働きをしています。

水溶性コラーゲンは、匂いもなく浸透性に優れています。

余分な脂肪分やコレステロールをほとんど含まれていません。

要チェック
草花木果の多機能ジェルクリームにはコラーゲンが配合されている?
草花木果の多機能ジェルクリームにはコラーゲンが配合されている?

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5つの無添加とは?

草花木果の多機能ジェルクリームの大きな特徴といえば、5つの無添加です。

多くの化粧品には、長持ちさせるための防腐剤や色、香りをととのえる色素や香料など、様々な添加物が配合されています。

こういった添加物の中には、お肌によくない刺激を与えるものもあります。

お肌に毎日直接つけるものですから、極力添加物を排除したいというのが草花木果の考え方です。

要チェック
草花木果の多機能ジェルクリームの5つの無添加って何?
草花木果の多機能ジェルクリームの5つの無添加って何?

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パラベン

パラベンは防腐剤です。

多くの化粧品、食品、医薬品に使われている成分で、微生物、カビや酵母の腐敗を防ぐ効果が高いとされています。

パラベンが入っていない化粧品は、パラベンによるお肌への刺激がなく、パラベンアレルギーを起こす心配がありません。

合成香料

合成香料は、化学反応により作られた人工的な香りです。

香りが強かったり、肌に合わず不快感や頭痛を起こすこともまれにあります。

アレルギー症状など、安全面での懸念がある材料もあります。

紫外線吸収剤

紫外線吸収剤は、紫外線を吸収して化学反応を起こし、皮膚への到達を防ぐ働きを持つ化学物質です。

多くの日焼け止め製品に使われており、人によっては刺激に感じる成分が入っています。

タール系色素

タール系色素は、石炭タール、石油タールが原料の合成色素です。

鮮やかな赤、黄、緑、青という色があり食品や化粧品によく使われています。

しかし、健康に有害として使用を禁止する国も多くあります。

日本では、タールに変わり、ナフサが原料として使われています。

鉱物油

鉱物油は、石油を原料として作られたオイルです。

お肌には浸透せず、表面に膜を作る性質から、肌の保護や表面に膜を作って水分蒸発を防ぐなどの働きがあります。

しかし、お肌のバリア機能を低下させる可能性や、クレンジングでの落ちにくいなどのデメリットがあります。

危険な成分は入っていない?

草花木果の多機能ジェルクリームは、上記5つの添加物が入っていません。

アレルギーテスト、パッチテストも実施されており、安全性の高いスキンケア製品です。

要チェック
草花木果の多機能ジェルクリームは薬用化粧品?
草花木果の多機能ジェルクリームは薬用化粧品?

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【結果】草花木果の多機能ジェルクリームは安全に使える?

草花木果の多機能ジェルクリームは、安全安心なナチュラル系化粧品です。

安全な成分をメインに、自然由来の成分が多く配合されています。

化粧品によく使われる5つの添加物は無添加と、とことんこだわって作られています。

要チェック
草花木果の多機能クリームジェルは化粧下地が含まれている?
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まとめ

草花木果の多機能ジェルクリームは、自然派化粧品として知られていますよね。

その成分はとことんこだわって選ばれており、自然由来の成分と安全性の高い成分ばかり。

お肌に優しいクリームですので、安心して使うことができますよ。

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